HTMLのエンティティ化は逆SEO対策できるのか。
エンティティ化をここ数日の間に知ったんですが、
職場や友人など同業種のひとに聞いてみても、案外あまり知られていなかったこの言葉。
文字を数値に置き換えて表示される手法のようで、例えば「4416」。
こいつをエンティティ化すると、「4416」。
こいつをHTMLに貼り付けると、表示はきちんと「4416」と表示され、ソース上は上記のような暗号化されたものになるようです。
それも色々とパターンがあるようで、同じ「4」でも上記のように「4」と「4」と、複数パターンあるようです。
プログラムの世界ではよく使われる?手法と色んなサイトで見ましたが、
WEBデザイン業界でもメールアドレスを表示する際に、迷惑メール対策としてこの手法が使われているようです。
メールアドレスの「@」を全角にして表示し、「送信する際に@を @ (半角)に戻してください」などの案内が多く見られますが、エンティティ化をして表示すれば、メールアドレス探知ロボットの検索にひっかかることもなく、ユーザーの手間も省ける。
ただこのエンティティ化、他に使い道がないだろうかと考えてみました。
例えば会社や店舗のスタッフ紹介ページで。
昨今、個人情報の保護が重要視されていますが、スタッフの名前の表示。
こいつをエンティティ化すると、検索エンジンにひっかからないのではないか。
少し実験してみようと思います。
以下のキーワード。10日後に検証してみます。
「チューソンコーコー」(エンティティ化・有)/ 163件 Google
「ちゅうそんこうこう」(エンティティ化・無)/ 835件 Google
私が学生時代に1人のクラスメイトに呼ばれてたあだ名です。(いじめ?)