高校生レストラン -行列編-

親から「“まごの店”に行きたい!」というメールが届いて、知りました。
「高校生レストラン」、今ドラマでやってるんですね。
三重県多気郡多気町の五桂池ふるさと村にある、三重県立相可高等学校の高校生が開いているレストラン「まごの店」です。

朝7時に到着。既に4組の方が待っていました。
折りたたみのイスを持ってきて待つ人、中には横浜から来てる人もいました。

店の周りの塀には、学生が描いたのかな、ここ「五桂池ふるさと村」の施設が壁一面に描かれてます。

まもなくして、1台のワンボックスカーが目の前に到着。
関係者の方かな、折りたたみのイスをたくさん置いていってくれました。

みるみるうちに人が増えてきて、8時にはあっという間の長蛇の列。

8時40分、マイクロバスからシェフ達が次々と降りてきて、食材を運んでいきます。

8時50分には店の前へと誘導されます。

店の前に今日のメニューが登場。

今日は「とろろ定食」はお休みで、「花御膳」、「まごの店定食」、「茶漬け定食」の3種類。
入り口に設置される待機表に名前と人数を記入して、開店を待ちます。

列もグンと長くなって、もう後ろが見えません。

列の最後尾まで行ってみると、「完売しました」の札を持って立つ学生さん。

入り口には、「本日は、完売いたしました。」の看板。
「テレビの影響は凄いな」と残念そうに帰っていくお客さんが多く、驚異の人気っぷりが伺えます。







