高校生レストラン -行列編-


親から「“まごの店”に行きたい!」というメールが届いて、知りました。
「高校生レストラン」、今ドラマでやってるんですね。
三重県多気郡多気町の五桂池ふるさと村にある、三重県立相可高等学校の高校生が開いているレストラン「まごの店」です。


朝7時に到着。既に4組の方が待っていました。
折りたたみのイスを持ってきて待つ人、中には横浜から来てる人もいました。


店の周りの塀には、学生が描いたのかな、ここ「五桂池ふるさと村」の施設が壁一面に描かれてます。


まもなくして、1台のワンボックスカーが目の前に到着。
関係者の方かな、折りたたみのイスをたくさん置いていってくれました。


みるみるうちに人が増えてきて、8時にはあっという間の長蛇の列。


8時40分、マイクロバスからシェフ達が次々と降りてきて、食材を運んでいきます。


8時50分には店の前へと誘導されます。


店の前に今日のメニューが登場。


今日は「とろろ定食」はお休みで、「花御膳」、「まごの店定食」、「茶漬け定食」の3種類。
入り口に設置される待機表に名前と人数を記入して、開店を待ちます。


列もグンと長くなって、もう後ろが見えません。


列の最後尾まで行ってみると、「完売しました」の札を持って立つ学生さん。


入り口には、「本日は、完売いたしました。」の看板。
「テレビの影響は凄いな」と残念そうに帰っていくお客さんが多く、驚異の人気っぷりが伺えます。

甥っ子達の運動会 2011

甥っ子達の運動会に行ってきました。
これまで仕事だの何だの用事で行けなかったので、今年が初めての見物です。
昨年までは秋に開催していた運動会も、熱中症対策?今年はこの時季に行われました。


下の子は、かけっこでダントツの速さで見事1番!


上の子もなわとびを使った遊戯、バッチリできました。


他の学年のもチラチラと見つつ、随分昔の雰囲気を思い出しながら懐かしんでしまいました。


玉入れも生徒の人数が多いので、赤や白だけじゃなく、緑とか青の玉があったり。


全校生徒が一緒に参加する、大玉転がし。


紅白対抗戦の結果、白組が勝ちました。

最近の運動会は色々と工夫されているんですね。
凄く楽しく観戦させてもらいました。

カレーライフ

斉藤和義の「ウェディング・ソング」のPVでの花嫁役や、現在放送されてるドラマ「名前をなくした女神」で悪女っぷりを発揮してる、倉科カナさんをはじめ、若手俳優さんたちが多く出ている舞台「カレーライフ」を観に、近所の劇場に行ってきました。

小さい頃に約束したカレー屋をするという夢を、大人になって実現していくという何とも夢膨らむ元気の出る話です。
小説自体が凄く長いので、それを2時間の劇中で表現するには、あまりに上手くできた展開が多いけれど、夢を持つことと、その実現に向けて行動するという、年を重ねるにつれて少しずつ忘れてしまう想いや熱意を再び湧き出させてくれる、そんな舞台でした。

カレーライスって、自分で作ったり、誰かに作ってもらったり、また外で食べたり、そのどれもが味も具も様々で、振り返ってみるとその頃の記憶が思い出せて、いつも身近にあった食べ物なんだなぁと気づかされました。劇が終わったあとは本当にカレーが食べたくなって作ってしまいました。

カレーライフ、深い話だなぁと思います。