本当に残酷なマネー版グリム童話
ビジネス書だとかこういう類のものは、僕の中で読む時期と全く読まない時期があって、読み出すと何冊も買い込み、読まなくなると見向きもしなくなるんですが、昨日フラッと立ち寄った本屋で、ヘッテルとフエーテルが登場する「本当に残酷なマネー版グリム童話」をみつけました。
全150P弱と全然苦にならないボリュームで、表紙も絵本のようなテイストで堅苦しくない。
内容は、お金のことについてコミカルなグリム童話風に語られていて、これから生きてく中でいつ自分に降りかかるかもしれない災難を、作者の実体験などを元にシリアスに書かれています。文中に時たま挟んでくるブラックジョークが何とも言えず、これって大丈夫なの?と心配もしつつ、笑ってしまう。
ヒトを信じたいとは常日頃から思うこと。
だからこそ騙されないように心がけることも大切なように思います。
これわたしも読みました。
お話の中の国やら団体やら人やらの揶揄が笑えて面白いよね。
今日もどこかでヘッテルとフエーテル・・・
>snonpy 様
おお、お久しぶりです。
コメありがとうございます。
これ、ネタとして使える一冊ですよね。
クリス・アンダーソンの「FREE」を買いに行ったんですけど、あまりの分厚さに躊躇ってしまい、先にこっちを読んじゃいました。
サラサラッと立ち読みできる薄さですモンねぇ。