雨の季節の楽しみ方

2011.06.20

今年はそれなりに雨もよく降って、梅雨の季節だなぁと感じられる気がします。
立て続けにあった仕事がひと段落し、ずっと家に篭っていても仕方がないのでまたまた田舎へ。

田舎は季節を濃く感じられるので、日々の生活をリセットしつつ、エネルギー補給には凄く良い場所です。

マクロレンズの使いどころがいっぱい。

雨水の整列

雨の季節を楽しめる年頃になってきました。

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高校生レストラン -本編-

2011.06.12


10時20分、いよいよ高校生レストラン「まごの店」開店です。
店内、天井からテレビが設置されていて、厨房の様子を見ることができます。


ウエイター、ウエイトレスももちろん高校生。
初々しさの中にも、ピシッとしたプロ意識の緊張感を感じます。

早速、今日のメニュー3種類を注文してみました。
オーダーから8分以内に料理提供するのが目標ということです。


これが、まごの店の看板メニュー「花御膳」。


「野菜のお煮染め」


「野菜の白和え」


「焼鮭」、「秋刀魚の煮魚」


「天ぷら」


松阪肉のしぐれ煮がのった、「だし巻き卵」


「大根の味噌汁」に、「胡瓜の酢の物」、「白御飯」、「漬物」
御飯はおかわり自由でした。


これが「茶漬け定食」。
松阪肉のすき焼き茶漬けです。


これが「まごの店定食」。
伊勢芋を練りこんだ手延べ麺です。


とても高校生だけで作ったとは思えない、プロ顔負けの料理に
あっという間に平らげてしまいました。

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高校生レストラン -行列編-

2011.06.12


親から「“まごの店”に行きたい!」というメールが届いて、知りました。
「高校生レストラン」、今ドラマでやってるんですね。
三重県多気郡多気町の五桂池ふるさと村にある、三重県立相可高等学校の高校生が開いているレストラン「まごの店」です。


朝7時に到着。既に4組の方が待っていました。
折りたたみのイスを持ってきて待つ人、中には横浜から来てる人もいました。


店の周りの塀には、学生が描いたのかな、ここ「五桂池ふるさと村」の施設が壁一面に描かれてます。


まもなくして、1台のワンボックスカーが目の前に到着。
関係者の方かな、折りたたみのイスをたくさん置いていってくれました。


みるみるうちに人が増えてきて、8時にはあっという間の長蛇の列。


8時40分、マイクロバスからシェフ達が次々と降りてきて、食材を運んでいきます。


8時50分には店の前へと誘導されます。


店の前に今日のメニューが登場。


今日は「とろろ定食」はお休みで、「花御膳」、「まごの店定食」、「茶漬け定食」の3種類。
入り口に設置される待機表に名前と人数を記入して、開店を待ちます。


列もグンと長くなって、もう後ろが見えません。


列の最後尾まで行ってみると、「完売しました」の札を持って立つ学生さん。


入り口には、「本日は、完売いたしました。」の看板。
「テレビの影響は凄いな」と残念そうに帰っていくお客さんが多く、驚異の人気っぷりが伺えます。

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