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淀川花火大会2010

今年も家のベランダから見ました。
人混みを避けたくなる傾向にある今日この頃、家から花火を見れるのが嬉しくありがたい。

夏だなぁ、と感じつつ、ボケーっとしてる間に終わります。
忘れないうちにブログアップ。

この夏スイカ1回しか食べてないや。
夜になるともう鈴虫も泣いているし、そろそろ夏おしまいですね。

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夏の京都散策 -龍安寺-

金閣寺に続いて、近くの龍安寺にやってきました。

世界的に有名な枯山水の庭園、石庭です。

「石庭」
かっこいい、渋すぎます。

もこもことした苔がびっしり生えた庭園。

静かに庭を眺める光景。
梅雨の合間の晴れで蒸し暑かったけど、リセット、リフレッシュできました。

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夏の京都散策 -金閣寺-

暑くてダラけがちな夏本番ですが、みなさん元気ですか。
自分はダラけてます。暑いー!
ダラけまくった日常から打破すべく、京都に行ってきました。
年に何度か行く京都ですが、真夏の京都の暑さはこたえるのであまり足が向かないのですが、半ば強引にでも引っ張られないと打破できなかったので、行ってきました。
小学校の修学旅行以来、15年振りの「金閣寺」。

堂々たる迫力ですね。池にもしっかりと写っていて、和みます。
確か小学生の頃なんか、次へ次へ早く進みたいばかりで、全然何とも思ってなかったんですよね。
こんなにゆっくり歩いて見て楽しめるのは、大人になった証拠なのかな。

松の木の根に、自分の未熟さを感じたり。

ふわふわの苔に、穏やかな気持ちになったり。

金閣、どこから見ても立派だ。
近く、また来よう。

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山崎蒸留所で、さらにウイスキー好きに。

前の会社のヒト達との新年早々の飲みの席で、サントリーの「山崎蒸留所」の話が登場し、「よし体験してみよう!」ということになり、計画通りに行って来ました。
一昨年の南港インテックス大阪で行われたイベント「食博」の、サントリーのブースで、¥100で遊び感覚で試し飲みしたハイボールがとびきり旨くて、それから完全にハイボールの虜になってしまいました。(罠にかかりやすいなぁ)
それからCMやハイボール酒場などがどんどん増えてきて、まさにハイボールブームがきたわけですが、まさにサントリーの戦略にはまってます。
このサントリーの山崎蒸留所、梅田から30分という近い場所にあって、ちょうど大阪と京都の境に位置していました。

ちょうどJR山崎駅のホームにその境界のしるしがあるんです。

駅から少し、いや思いのほか結構?歩いたところに山崎蒸留所があります。

受付を済ませて、見学ツアーの時間が来るまで資料館と、ギャラリースペースがあるウイスキー館で待機。
壁一面にウイスキー瓶がズラリとならび、館内一帯にウイスキーの大人な何ともいえない良い香りが漂っています。
そんな香りに酔いしれつつ生唾を飲みながら、並んでいるウイスキーの白や琥珀、黒などの色とラベルを見て楽しみました。

見学ツアーはウイスキー館の2階から始まります。

ウイスキーの蒸留釜がズラリと並び、ひとつひとつの釜の形がそれぞれ違うそうで、
味わいもそれによって変わるそうです。
次にウイスキーの貯蔵庫に案内されます。ウイスキーを熟成しているところです。

ひんやりとした空間の貯蔵庫には、数千を越える樽が並んでいるそうで見渡す限りの樽の数に圧倒されました。
冷房も暖房もなにも設置せず、自然の気温と湿度に任せて塾生されるそうで、ここはそういった気候にも非常に適しているそうです。
ここで何年も熟成をくりかえし、山崎ラベルが出来上がるんですね。

この中に浸りたい、生唾の流出量がハンパないです。

山崎の湧水が流れる庭を抜けて、見学ツアーの目玉であるハイボール講習会へ向かいます。

山崎10年と山崎12年、白州でハイボールを作って飲み比べをします。
さっきの樽で熟成されていた山崎の味には、樽の木の匂いや渋みを感じます。
じっくりと丁寧に作られている工程を見た後のハイボールは、また格別に違いました。
これまで長年に渡って作り続けてきたサントリーのウイスキーが、近年世界で認められるようになったそうで、あらためてものづくりに対する想い。真剣さに色々と考えさせられる機会となりました。

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2010年 春

今年も春がやってきたんですねぇ。桜や青空を見ると、元気が沸いてきます。
今年は友達カップル組とぶらりと桜を見に行きました。
雨とくもり続きの暗い天気と、それに連動するような気分が続いた3月から一転、気分明るく4月を迎えられて幸せこの上ないです。
先生をしている友達がふとこんなことを言ってました。
「春って苦手なんやぁ、なんか不安になる」
春って期待に胸を膨らませるイメージがあったので、この季節に桜を見ながら、そんなことを思う人もいるんだなと思って色々話入っていました。
不安ってふと空いた時間に襲ってきたりしますよね。不安が襲ってきたら、それは自分にどこかしら自信がない証拠だったりして、進むべき道がまだまだあるってことなんだと思います。だから不安が襲ってきたときっていうのは、新たな道があることに気づく瞬間だったりもして、実は凄く前向きで必要な時間なんだろうなと感じました。自分に言い聞かせるように、フンフンと色々と考えさせられてしまいました。

桜は1年のうちでほんのわずかな間だけ咲いて、あとは散ってしまうのでとても儚いですが、その短期間でもこれだけのヒトをぐっと笑顔に出来る凄いチカラを持っている。深いなぁー、としみじみ思ってしまう日でした。

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恥ずかしながらも 人の心を打つ様に

僕と同い年の4人組バンド、「PhilHarmoUniQue」。
フィルハーモユニークと読むんですけど、この人達の曲が凄く好きでよく聴きます。
Vocal.の五郎川さんが書く詞と、メロディがあたたかくて、それにハスキーな声がまたいい感じで、聴き惚れてしまう。
コミック「イキガミ」が映画化された際の物語の中で流れていて、
その歌詞にモロ共感したのがきっかけ。
この漫画には、「1日1日を大切に生きないと」って強く思える場面が多くあって、たまにどうしようもない結末になってしまう話もあるんだけど、それすらも全部がストレートに心に伝わってくるところが好きです。
昨年末に大阪でインストアライブがあったので、アルバムを持っていき、メンバーそれぞれにサインをもらいました。
憧れる遠~い存在でめっちゃ緊張したなぁ。
自分と同じだけの時間を生きてるのに、人の心を打てるなんてホンマに尊敬。
地道に着実に歩きながら、そういう人生を目指してみよう。

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照明傘を作ってみた

アイススティックで、照明傘を作ってみた。即興の割には、えぇ感じ。
最近形に残るモノ作りがしたくて、何だかたまに虚しさが込み上げてきたりする本職に敵対心を燃やしてしまう今日この頃です。
木の温もり、ヒトの温もり。
もっと人間らしく、心豊かに生きたいなぁとしみじみ。

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トミカカード辞典をもらった

昨日友達から、トミカのカード辞典を貰いました。本物の車とトミカが裏表面で紹介されていて、実際に気に入って買って持っていたトミカの本物が見れてテンション上がってしまいました!!
他にも気になるトミカがいくつかある中で、今日はなんばに行ったついでに、トミカショップに寄って、モリタの空港用化学消防車を買いました。めっちゃカッコえぇ!
しかも毎年GWにATCで行なわれるトミカ博の前売りチケットも購入!
ヤバい、また新しいトミカがいっぱい欲しくなってきた。
明日から3月、この春も頑張って働こう!!!

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広島満腹の旅 -宮島編-

広島旅行2日目も天候に恵まれ、少し汗ばむ陽気でした。
今日の目的地、宮島へはフェリーに乗っていきます。

出発から10分くらいかな、すぐに宮島に着きました。

宮島にも鹿がいるんですねぇ。

土産物屋がズラリと並んでます。

早速広島名物のもみじまんじゅうがお目見え!

いろんな種類のもみじまんじゅうがあるんですねぇ。

もみじアイス(抹茶)

鹿のフンアイス(・・・。)

揚げもみじ(これマジでうまかったぁ)
厳島神社にたどり着くまでの道のりで、色んなもみじまんじゅうの誘惑に負け、結局6つも食べちゃいました。
人生の中でこんなに一気にもみじまんじゅうを食べるなんぞ、思ってもみんかったな。
そして厳島神社へ。
やはり世界遺産だけあって、立派で迫力あるなぁ!

海面で記念撮影

安芸の宮島を抜ければ・・・

良い感じのカフェ発見!

もみじまんじゅうで満腹になったのに、ケーキを注文。
ここのコーヒー、うまかったなぁ。
sarasvati (サラスヴァティ)>>
カフェを出て、トンネルをくぐるとそこには古い町家が並んでいました。

通りの名前も、「町家通り」。

久々の旅行、日頃の疲れがグッと癒されました。
広島っていいねぇ。
まだまだ行ってない場所があるから、また広島に来ます!

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広島満腹の旅 -あなごめし編-

広島旅行2日目は、西広島から出発しました。

路面電車に揺られ、目指すは安芸の宮島!

広島のICOCA的なICカードは、PASPYだそうで、キャラクターがちょっと悪そう?

ほら、悪そう。

マントがスーパーの袋みたい。

こんなトコにもPASPY。
路面電車に揺られること30分。「広電宮島口」に到着。

宮島に行く前に、駅前で腹ごしらえ。
数ある広島名物のひとつでもある、あなごめしが美味しいという「うえの」へ。

さすが人気店だけあって、待合室が広く、しかも超豪華。

店の裏には桜が少し咲きかけてました。もう春かなぁ。
30分ほどまって、ようやくあなごめしにありつけました。

早く食らい付きたい余り、ひどいアングル…。

プリプリの食感に、身がふっくら、外側こんがりでうまし。
あなごってうなぎと全然違って、あっさりしてるんですね。ベタ惚れ。
満腹になったところで、フェリーに乗って、いざ宮島へ。

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